笑顔で中高年転職術だってさ・・・
男性はとても驚いていていましたが、すぐに笑顔になって「もうすぐ定年でね、何か楽しい仕事をしたいなぁなんて思ってね。」と目尻にしわを寄せて笑いました。
「今は何でも本に書いてあるんだねぇ。中高年転職術だってさ。」とわたしに向かって本を見せてくれました。
わたしはすっかり男性を気に入り、自分がジャム屋で働いている事を話すと「いいねぇ、うまいもの作るのが仕事なんて」とまた笑いました。あのおじいさんは今どんな仕事をしているのでしょうか。
男性はとても驚いていていましたが、すぐに笑顔になって「もうすぐ定年でね、何か楽しい仕事をしたいなぁなんて思ってね。」と目尻にしわを寄せて笑いました。
「今は何でも本に書いてあるんだねぇ。中高年転職術だってさ。」とわたしに向かって本を見せてくれました。
わたしはすっかり男性を気に入り、自分がジャム屋で働いている事を話すと「いいねぇ、うまいもの作るのが仕事なんて」とまた笑いました。あのおじいさんは今どんな仕事をしているのでしょうか。
正社員というと会社に縛られているようで、若い頃は抵抗がありました。
好きなときに仕事は休めないし、上司との人間関係も大変そうだし、残業もあるしで、正社員になるのは嫌だと思っていました。
大学を卒業してから、外資系の専門機器の会社にアルバイトして入ったのですが、すぐに上司から正社員になるように勧められました。
わたしは自分の思っていることを全部話してみて、正社員になるつもりはないと断ったのですが、その上司はいい方で正社員の求人募集Naviをまずは確認しろと、わたしにやさしく説明してくれました。
わたしは京都の職安で仕事探しをしていた時期がありました。
職安 ハローワークと言うと暗いイメージですが、実際にはそんなことはありませんでした。
わたしは1歳の子供を連れて通っていたのですが、子供連れの人も結構たくさんいたし、エレベーターも付いているので特に不便を感じる事はありませんでした。
ただ子連れで職安にいると、色んな人に「大変ですね。」と声をかけられることが多かったです。
たしかにシングルマザーの方も多く、専用の窓口もありました。